主な医療設備
CT、レントゲン、透視、エコー、軟性膀胱鏡、自動尿分析装置、電子カルテ、尿流量測定装置、
体組成測定装置、血圧脈波検査装置、全自動透析装置、透析支援システム
▲入院室(4床室)
▲入院室(個室)
▲CT室
▲手術室
▲カウンセリング室
▲診察室

▲人工透析室
施設基準
入院基本料について
当院には、看護職員が7名以上勤務しています。
明細書発行体制について
当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書無料で発行しています。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
情報通信機器を用いた診療について
当院では、情報通信機器を用いた診療の初診の場合には向精神薬を処方いたしません。
一般名処方加算について
医薬品の供給状況を鑑みて一般名処方を推奨しています。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、有効成分が同じ複数のお薬が選択可能となり患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について
当院(外来・入院)では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。医薬品の供給が不足した場合に処方を変更したり治療計画などの見直しを行う等、適切に対応いたします。 また、こうした状況により患者様に投与する薬剤を変更する場合は十分な説明をいたします。また、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で先発医薬品の処方を希望する場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
医療情報取得加算について
当院はマイナンバーカードによる電子資格確認を行う体制を有しております。質の高い診療を実施するためにマイナンバーカードによる受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他必要な診療情報を取得し、その情報を活用して診療を行っております。
医療DX推進体制整備加算について
オンライン請求を行っています。
オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有しております。
電子処方箋を発行する体制を有しております。
電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を今後導入予定です。
マイナンバーカードの保険証利用の使用において、ポスター掲示・声がけを行っています。
禁煙外来について
当院では、「ニコチン依存症」に対する禁煙治療を行っております。 また、当院では、施設内および敷地内についても禁煙となっておりますので、ご理解とご協力のほど、宜しくお願いいたします。
透析患者様の下肢末梢動脈疾患に対する取り組みについて
当クリニックでは下肢末梢動脈疾患指導管理を実施しており、必要な場合は専門的な治療体制を有している青森県立中央病院へ紹介を行っています。

